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保険代理店の役割

保険代理店は従来からあった募集制度です。平成19年度末で、損害保険約23万6千店、生命保険約10万8千店が登録されています。日本ではようやく1996年にブローカー制度の導入が実施されましたが、ワールドグループはブローカー制度導入以前からお客様の立場に立ち、保険会社から独立したブローキングスタイルの保険代理店として、営業を続けてまいりました。これからも保険流通改革のパイオニアとして行動していきます。

ワールドグループの保険代理店

大阪、東京、神戸に3拠点を有しております。最適の保険を設計提案するために複数の保険会社の商品を取り扱っております。

保険代理店は、大まかに以下の形態に分類できると考えています。

専業代理店

保険募集を本業とする代理店(当社)。

兼業代理店

他の事業との関連で保険を取り扱う代理店です。カーディーラーや不動産業者などが知られています。

企業内代理店

企業グループの中で、社員や自社の保険契約を扱う代理店です。

また、取扱いのできる保険会社数により以下のようにも分類できます。

ブローキングスタイルの代理店

保険会社と折衝し、最も良い条件を提案させていただきます。また保険会社(商品)の組合せを提案いたします(当社)。

乗合代理店

特定の保険会社(あるいは限られた保険会社)の商品を提供しています。

専属代理店

所属する保険会社1社の商品のみ提供できます。

ワールドグループは、数ある保険代理店の中のひとつではなく、お客様の保険購入の代行を保険会社との折衝により行うブローキングスタイル(※)の保険代理店です。

ブローキングスタイルとは保険会社との折衝により最良の条件を引き出します。保険会社から独立した保険代理店だから実現できます。

ワールドグループ各社 取扱保険会社

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