役員・従業員のがんによる入院・治療の費用などをバックアップします。診断確定されたがんの治療を目的とした入院・通院治療されたときのための治療費用を保障します。
役員・従業員全員を加入対象者にすることができますが、養老保険のように保険料の一部損金算入にあたり、全員加入を条件としているわけではありませんので、一定以上の役職者や役員など、会社の功労者だけとすることも可能です。
会社の売上に貢献している役職者が、がんで休職したことによる見舞金としてだけでなく、営業機会を失うことによる売上減少リスクを回避するために、給付金などを企業の経済的損失補てんとして活用することもできます。
がん保険が選択される主な理由
| 保険料を損金算入することができる (全額損金算入することができます) ※法人がん保険の税務上の取り扱い |
|
| 医師による健康上の診査が不要 | |
| 役員在任期間が長い(20年以上)場合の役員退職金またはその一部として (死亡退職金や相続税の納税資金などはすでに準備済みで必要としていない) |
|
| 一定以上の役職者への福利厚生として | |
| 従業員への福利厚生、退職金支払財源として | |
| 企業年金制度(税制適格退職年金制度等)の積立金不足を補うため |
保障内容
ご契約の形態
| 契約者 | : | 法人 | |
| 被保険者 | : | 役員および従業員 | |
| 受取人 | : | 契約者(法人) |
特徴
| 保険期間・払込期間ともに、同一期間にすることで、保険料を全額損金とすることが可能です。 | |
| 必ずしも全員加入が要件となっていません。 | |
| 途中解約時に、解約返戻金を役員・従業員の退職金の全部または一部に充当することができます。 (解約返戻金が発生するタイプに加入した場合。解約返戻金が発生しない掛け捨て型のタイプもあります。) |
| ※ | 入院給付金等を受取った後、被保険者が退職したことにより保険契約を解約する場合、入院給付金等を受取った金額分、解約返戻金が減少するということはありません。 |


